FUJIFILM FinePix F710

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FUJIFILM FinePix F710





富士フイルム
発売日:2004/03/15



●高感度・高画質を実現する「スーパーCCDハニカムIV SR」搭載
・ 有効画素数620万画素(感度が高いS画素:310万画素、ダイナミックレンジを広げるため
のR画素:310万画素)、「ハニカム信号処理システム」により最大記録画素数2832×2128ピク
セル(603万画素)を実現し、白とび・黒つぶれに強く、明るいところから暗いところまで
豊かな階調表現を実現。
・ AUTO(ISO 160~800)、ISO200/400/800/1600の幅広い感度設定が可能※4 。暗いところでも手ぶ
れの可能性を低減
   ※4 ISO1600時は1280×960ピクセル/1536×864ピクセルに設定されます。
・ 1/2000秒のシャッタースピードが可能で動きの速い被写体も的確にとらえる。

●世界初「ワイド液晶モニター」を搭載し、快適な操作性と写真の楽しみをアップ
・ 大画面2.1型ワイド・高画質約17.3万画素・視野率約100%を実現。
・ 1コマ前に撮影した画像を表示させながらの比較撮影やヒストグラム表示(再生時)が
可能になり大変便利。
・ 再生時には、サムネイルや撮った画像の詳細な情報が表示される。また、見たい画像
を日付別に選択できる表示機能も搭載。
・ アスペクト比4:3の通常撮影と16:9のワイド撮影もワンタッチで切り換え可能にし、
撮影のバリエーションを拡大。

●広角32.5mmからの光学4倍ズームで、より幅広い撮影シーンを実現。
・ 新開発非球面3枚を含む5群6枚の高性能フジノン光学4倍ズームレンズ搭載。
・ 焦点距離32.5mm~130mm相当※3 の幅広い領域をカバーし、ワイドな画角が得られる広角撮
影から、遠くの被写体のズーミング撮影まで、撮影シーンに合わせて選択可能。
   ※3 35mmフィルム換算、STD時

●充実のスペック&多彩な撮影機能
・ 素早く撮影できる最短約1.2秒の高速起動、ストレスのない最短約1.2秒の撮影間隔を実
現。
・ 狙った被写体に、カメラが自動的にピントを合わせ続け、フォーカス時間を短縮する
「コンティニュアスAF」、画面上の49(7×7)ポイントからオートフォーカスポイントを自
由に選択できる「エリア選択AF」を搭載。
・ AF補助光到達距離約2.5m(広角側)実現で屋内撮影でもピントが合わせやすくなった。
・ 最短約0.2秒間隔で連続5コマまでの連写の他、シャッターボタンを押している間最短約
0.2秒間隔で最大40コマ連写し続け、ボタンから指を離した直前の、5コマのみを記録するサ
イクル連写を搭載。
・ 絞りをF2.8~F8(広角側)で10段階に切り替え可能で、より多彩な絵作りを実現。
・ 640×480ピクセルで高画質かつ動きが滑らかな30フレーム/秒の音声付き動画撮影機能搭
載。
・ 記録画素数・ISO感度・色調・プリント注文時の枚数設定が可能な「ファインピックス
フォトモード」ボタン搭載。
・ フジカラーのお店に「xD-Picture Card」を持っていけば、気軽にフジカラーデジカメプリ
ントが可能。
・ デジタルカメラとプリンターを直接接続してプリントできる業界標準規格「PictBridge」
※5 に対応。
   ※5 PictBridge対応プリンター使用時
・ ピクチャー・クレードル同梱で簡単充電、パソコン転送・ビデオ出力が可能。大画面
・高画質ワイド液晶モニターの特長を活かしクレードルにセットしたまま画像が見られる
、液晶側正面セッティング方式を採用。



隠れた名機だと思います。
一番の特徴はスーパーCCDハニカムSRによるダイナミックレンジの広さで、ふつうのデジカ
メなら空が真っ白に飛んでしまうようなときでも、青く写すことができます。

画素数こそ300万画素と控えめですが、大きく伸ばさないのであれば使い勝手がいいカ
メラです。



秒5コマの連写や、いろいろな測光方式の搭載など、機能は一眼レフ並みに豊富です。し
かし、操作方法がよくまとめられており、操作がまごつくことがありません。起動もすば
やく、ストレスなく使える隠れた名機だと思います。



コンパクトなボディーは、普段持ち歩くのに最適です。

コンパクトとは言っても、小さすぎることもなく、ホールディングはとてもいいです。グ
リップも小振りながらとてもしっくりきます。



バッテリーは小さく、持ちはお世辞にも良いとは言えません。

一日使うだけならそれほど困りませんが、もう少し容量を上げて欲しいと思いました。



コンデジとしては、解像度以外に大きな不満がないため、星4つとしました。



ダイナミックレンジが広い!!
一時の画素競争の陰に隠れてしまった名機だと思います(後継機種が出ていないという意
味においても・・・)。白飛びが少なく、発色が良く、再現できる色の幅が他器と比べて
非常に広い。300万画素と解像度こそ低いものの、L判、はがきサイズなど通常のプリ
ント範囲であれば十分きれいです。A4、B4に引き延ばして写真を楽しむ人が実際にどれく
らいいるでしょうか。Fujiはこの機種の後継機はとうとう出さずじまいで終わりそうです
が、この機種のかくれファンは少なからずいるようです。



明るい場面に弱い(追加レポート)
 フジのカメラも最近はキヤノンのカメラに近い絵作りが行われるようになったせいか、
ディテールの再現性が以前のモデルに比べるとずいぶんと損なわれていることに気づきま
した。いわゆるNR(ノイズリダクション)のかけすぎですが、どういう訳か晴天時の野
外撮影のような好条件の時に強くかかります。建築物の外壁や白い布などの表現がうまく
ありません。最近のキヤノンのカメラはNRのかけすぎを反省したのか良い方向に行って
ますが、フジが逆行しているのが気がかりです。追加レポートでは★の数を一つ減らしま
した。



起動は確かに素早い
 フジのカメラではA303をこれまで使用していたが、起動に要する時間および撮影のタイ
ムラグが大きくシャッターチャンスを逃すことが多かった。確かにこの機種は起動が素早
く扱いやすい。またISO感度が高く夜間の撮影でも(ストロボ光が貧しくても)撮りや
すい。通常はオートであるがマニュアル設定も可能。
 画質は、画素数の2倍モード(620万)で撮影したときにはさすがに厳しく、髪の毛
などの細い被写体で偽色が発生する。ちょっと気になるのはそれぐらい。記憶色に高忠実
であるかどうかは別としてフジらしく色再現能力は高い。使う気はあまりないがRAWモード
も装備している。このカメラ扱いやすい反面、使いこなすにはそこそこ習熟を要し、初心
者には勧められないところもある。



ストレス無く撮影したい方にお勧めの高品位コンパクト
~起動、ズーミング、連写ととにかく動作が素早いです。
デジタル一眼レフから持ち替えても全くストレスを感じる事は無く操作可能な
希有なコンパクトデジカメです。
欠点は実質300万画素で細かい部分の描写が苦手な点と、広角側のレンズ収差が
ちょっと気になる点くらいでしょう。
ボディの質感も高く、所有しているとかなりの満足感が得られる良い製品で~~す。~





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このブログ記事について

このページは、motochikaが2009年1月13日 14:43に書いたブログ記事です。

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