FUJIFILM FinePix S9000 FX-S9000

|
FUJIFILM FinePix S9000 FX-S9000





富士フイルム
発売日:2005/08/20



世界初※9メガ高感度ネオ一眼デジタルカメラ
   有効画素数903万画素、最大記録画素数3488×2616ピクセル(912万画素)の超高画質を実現
。ISO80からISO1600までの幅広い感度設定により、屋外はもちろん、室内でのズーム時でも手
ブレ
  • 被写体ブレを防ぐ安定した撮影が可能。
       ※平成17年7月28日現在

    「リアルフォトエンジン」搭載で、低ノイズを実現
    • 「ダブルノイズリダクション」方式の採用により、さらなる低ノイズを実現。

    • 最適な輪郭補正処理により、解像度を損なうことなく、なめらかな階調と自然な色再
      現が可能。
    • 高速処理により、約0.8秒の瞬間起動、最短約1.5秒の撮影間隔を実現。li>
    • 望遠側でも手ブレ
    • 被写体ブレを軽減する「ブレ軽減モード」を新搭載。

    • 「ポートレートモード」では、ダイナミックレンジがオート撮影モード時と比較して約1.5
      倍に拡大し、白とびが少なく人の肌もなめらかに再現。
    1本で多彩なシーンに
    対応する「フジノン光学式10.7倍ズームレンズ」搭載

    • 焦点距離28mm~300mm相当(35mmフィルム換算)の超ワイドレンジズームレンズにより、
      あらゆる撮影シーンに対応。
    • ハイブリッド非球面レンズ1枚、ガラスモールド非球
      面レンズ2枚を採用し、レンズ収差を徹底補正。さらに多群移動方式の採用により、高画
      質化とコンパクト化を両立。
    • 1cmまで寄れるスーパーマクロからズーム時のマクロ
      撮影まで、幅の広いマクロ撮影が可能。
    • デジタル2倍ズーム(固定)と組み合わせる
      ことで、最大21.4倍ズーム撮影が可能。
    • フレーミングが瞬時に決まる手動ズームや
      フォーカスリングによるマニュアルフォーカスも可能。
    撮影者のニーズに応え
    る充実の撮影/再生機能

    • 1.8型・高画質約11.8万画素・視野率約100%の可動式液晶モニター搭載により、マル
      チアングルでの撮影が可能。
    • 撮影中にズーム・AE・AFが可能な、高画質30フレーム/
      秒のフルフレームの音声付き動画撮影機能搭載。
    • 明るさの分布を表すヒストグラ
      ム(撮影時・再生時)や高輝度警告(再生時)など、撮影に役立つ情報を画面に表示。

    • 「ファインピックスフォトモード」搭載。リバーサルフィルムのような美しい色彩を表現
      するF-クロームモード設定など、フィルムを使い分ける感覚で色調を変更できる他、ピ
      クセル(記録画素数)設定、感度(ISO)設定、プリント予約(DPOF設定)もボタン1つで簡単に設定
      可能。
    • 被写体に素早くピントを合わせる「クイックショットモード」のほか、自
      在な表現を可能にする4種類のAF機能を搭載。
    • 強力AF補助光(到達距離約3.5m(広角側))
      で暗いシーンでも、簡単にピント合わせが可能。
    • 最短約0.65秒間隔で4コマまでの連
      写に加え、シャッターボタンを押している間、最短約0.65秒間隔で最大40コマ連写し続け、
      ボタンから指を離した直前の4コマのみを記録する「サイクル連写」、「40コマ連写」など
      、豊富な連写機能を搭載。
    • AUTO/ブレ軽減/ナチュラルフォト/人物/風景/夜景/プログ
      ラムオート/シャッター優先オート/絞り優先オート/マニュアル/動画の11種類の撮影モード
      がダイヤルで簡単に設定可能。
    • 「xD-PictureCardTM」と「マイクロドライブTM」、「コ
      ンパクトフラッシュTM」が使用可能なダブルスロットを装備。
    • 旅先でも入手可能な
      単3形アルカリ乾電池(4本)、または充電式ニッケル水素電池(4本)使用。
    フジカ
    ラーデジカメプリントで美しいプリントをお手元に

       フジカラーのお店に記録メディアを持っていけば、気軽にフジカラーデジカメプリ
    ントが可能。大伸ばしプリントも美しく仕上がる。

    FinePix「Picture The Future」(ピクチャーザフューチャー)に対応
     「PictureTheFuture」は、「FinePixViewer」から会員登録すると利用できるインターネットサー
    ビス。デジタルカメラで撮影した画像を活用して楽しむことを目的にサービスを展開して
    いる。

    「FinePixInternetService」(ファインピックスインターネットサービス)
     「FinePixViewer」から会員登録すると利用できるサービス。インターネット上に画像アル
    バムやダイアリーを作成
  • 公開するサービス、フォトコンテストなどの画像投稿企画へ
    の応募、携帯電話への画像送信、フジカラーネットプリントサービスへの注文など、イン
    ターネットを利用したサービスを提供している。

    「FinePixViewerVer.5.1」で画像の楽しみ方が拡がる
       デジタルカメラで撮影した画像をパソコンで閲覧、加工、プリントすることが可能
    な画像閲覧ソフト。大量画像を扱う時代に合わせてスピードアップ、機能アップを行い、
    デジカメプリントが簡単にできるように、従来よりバージョンアップしている。

    本体背面




    全体的に見て悪くない
    この機種は画素数や特殊な機能というより、全体で勝負!という感じがします。



    ☆☆☆良い点☆☆☆

    起動時間は約0.8秒。片手で持ち上げながらスイッチを入れ、構えるときにはシャッターが
    押せる状態になっています。



    手動でズームできるので構図を決めるのがすごく楽。

    コンパクトカメラやデジカメの電動ズームの遅さ(ウィーーーン・・・ピッ・・カシャと
    いう)と比べると、スピードは歴然。



    ピントも手動モードがついています。

    使い込めば、それだけ手に馴染んで素早い撮影ができるようになると思います。



    広角28mmから望遠300mm(+デジタルズーム)までカバーしているので、使っていてそれほどスト
    レスはないはずです。58mm径にあうアタッチメントも結構あります。



    レガシーレンズを使用したデジタルカメラと違う点として、撮影時にシャッター音がしま
    せん。静かな場所での撮影をする際は大きなメリットです。



    ★★★悪い点★★★

    昔の一眼レフに比べるとプラスチックの部分が多く、特にバッテリーの蓋と液晶画面は華
    奢な感じがします。

    トップロードタイプのケースに入れて持ち歩く人は、特に注意が必要です。



    バッテリーの持ちがイマイチ。エネループを使用しているのですが、旅行で携行するなら
    、夜一回は充電が必要かも。



    バックアップ用電力の持ちがとても悪い。バッテリーを一度取り外してしまうと、たちま
    ち時計がリセットされてしまいます。





    一般的なデジカメとの比較から、☆四つです。



    積極的な感度設定が使いこなしのポイント
     コンパクトデジカメの輪郭強調した画像に慣らされた眼からは、本機の画像は眠いよう
    な感じを受けると思いますが、デジタル一眼レフカメラの撮影画像と比較するとそれを意
    識した自然な絵づくりであることがわかります。(撮像素子のサイズから懐の深さはデジ
    タル一眼レフですが・・)

     本機は多機能なため、使いこなしの程度で評価がわかれると思います。画質を優先した
    い場合はISO80、暗くてもある程度の画質が欲しい場合はISO400というように、積極的に感度
    設定して撮影モードを選ぶことが使いこなしのポイントです。そして感度が自動的に変化
    するナチュラルフォトなどの撮影モードは期待の画質が得られないことがあるのにも留意
    の必要があります。

     35mmフィルム換算28〜300mmのズームレンズは室内撮影から運動会の撮影までのほとんどの
    撮影に対応でき、また、ワイドコンバージョンレンズWL-FXS6を組み合わせれば22.4mmからの
    広角撮影もできます。また、各レンズメーカーのマクロレンズと組合せれば、本機のスー
    パーマクロでは得られない歪曲の少ないマクロ撮影ができます。そしてアクセサリーシュ
    ーを使えば様々なストロボ撮影に対応できます。一眼レフ的な発展性から本機の「ネオ一
    眼」という呼称も的を得ているように思います。

     本機の後継機のFinePix S9100の主な進化は液晶モニターが11.8万画素1.8"から23.5万画素2.0"に
    大きくなり画素数も増えたこと、フラッシュがiフラッシュとなって白とびなどが低減さ
    れたこと、暗い場所でのAFスピードの高速化がありますが、S9000でも特に不便を感じるこ
    となく使えます。なお、単3形ニッケル水素電池はメモリ効果で何枚くらい撮影できるか
    不安があり、エネループの使用を薦めます。



    S9000レビュー No.1
    Fine Pix6800Zからの持ち替えでS9000を選択しました。同じメーカーの為、使い勝手には大きな
    違和感はありません。

     記録デバイスはコンパクト・フラッシュ ハギワラシスコムZ-Proシリーズ 2
    GBをamazonで購入して使っています。きちんと認識し、記録スピードも許容範囲です。

     画像も画素数が多い事、レンズが大きい事から一般的に使うには十分な性能と思いま
    す。

     ただ、画質的には若干明る過ぎる傾向にある為、状況や好みによっては露出補正をアン
    ダー側にかけた方が良いかもしれません。

     また、AFに関しては若干不満ありです。室内でも室外でも、AFがずいぶん考え込む傾向
    にあります。合焦できない場合も多数発生。

    AFに関しては完成度がかなり低い様ですので、購入を検討している方はこのポイントを
    十分店頭等で確認してから許容できるかどうか見極める事をお勧めします。



    良い買い物です
    良い点

    望遠が早い、市販の単三型バッテリーが使用可、コンパクトフラッシュ、マイクロドライ
    ブが使える

    可変式の液晶画面、紫色の発色がなかなか、安い、ブレない、レンズの買い足しなどをし
    ないでコストをかけずに様々な写真を撮影できる、性能はコンパクトカメラの最高峰、フ
    ジクロームフィルムの再現モード付



    悪い点

    AFが遅い、連写が遅い、感度を上げるとノイズ乗る、ボケが弱い

    ケースやメディアやバッテリーと充電器などの付属品がない、好きなレンズが使えない、
    持ったとき重量バランスが悪い、グリップが小さすぎてもちづらい



    一眼レフに興味があるけれど、もっと気楽にそれなりの写真が撮りたい方、

    コンパクトカメラを使用していたけど、もう少し自由度が高く、綺麗な写真が撮れるカメ
    ラへステップアップしたい方には、ぜひお勧めしたい機種です。

    また、サブ機として使うのには、とても良いカメラです。



    ただ、銀塩一眼、デジ一眼との比較対象にはならないことをお忘れなく。



    軽くて小さい万能デジカメ
    FinePixシリーズのフラッグシップ・モデルに興味を持ち、購入しました。

    期待していたのはiso1600での写りぐあいでしたが、かなり失望してしまいました。

    F10よりも落ちるのです。普及型デジ一眼と比較した場合、iso400でもノイズが多いと思いま
    した。

    いきなりガッカリしましたが、可動する液晶モニタは、デジ一眼にはない最大の武器にな
    ります。

    人物を撮影する場合、腰に構えて上からモニタを見るようにすると、被写体もずっとリラ
    ックスしてくれます。

    シャッター音が気になる場所での撮影でも、設定によって無音にすることができます。こ
    れもデジ一眼では不可能です。

    この軽さと小ささで、28ミリから300ミリまでカバーするのはとても魅力的です。





    関連キーワード:カテゴリー別/カメラ・デジタルカメラ/サウンド・オーディオ/楽器/テレビ・レコーダー/コンピュータ/PC周辺機器・パーツ/プリンタ・スキャナ/ネットワーク機器/PDA・電子辞書/オフィスエレクトロニクス/アクセサリ・サプライ/記録メディア・テープ/ゲーム機本体/携帯電話・IPフォン/カーナビ・カーオーディオ/文房具/無線・トランシーバー/オーディオ・ビジュアル/家電&カメラ/富士フイルム/ふ/は行/富士写真フイルム

  • ↓楽天売れ筋♪↓

    このブログ記事について

    このページは、motochikaが2009年5月 1日 11:53に書いたブログ記事です。

    ひとつ前のブログ記事は「FUJIFILM FinePix S5200 FX-S5200」です。

    最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

    トップ